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今・昔 きもの・おび 悦

陶彩染

 東京は桜の開花宣言が出たと思ったら、冬のような寒さに逆戻りです。
大学などの卒業式が多いようで、袴を付けたお嬢さんを沢山見かけますが、襟足が寒そうでちょっと気の毒です。
早く暖かくな~れ。

 
 瀬戸の陶芸家、加藤唐九郎の意匠を着物に染た「陶彩染」の小紋が新入荷しました~ ♫
お食事などの普段の外出はもちろんですが、色無地の感覚でフォーマルな帯を合わせて、クラス会や結婚式の二次会などのパーティーにおすすめですよ。



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 ホント、瀬戸茶碗のようですね。
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 近づいてみると、こんな感じ。
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 八掛には花が染められています。
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 着物が陶器のようならば、帯も面白いのがいいよね~。
ツルツルに磨いた石のような帯でしょ !? ちょっと無理があるか・・・。(笑)
モスグリーンの膨ら織りの地紋に、オレンジ色や紫色などのカラフルな色の横段の個性的な帯です。
紬の訪問着に合わせても素敵です。 



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着物 : 正絹 袷 (丈161cm、裄66.5cm) ak-1341
帯 : 正絹 袋帯 (長さ4m60cm) fo-9840

by かめ彦


●商品に関するお問合せは、03-3828-2055まで
●営業時間  12:00 ~ 18:00 
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by etujapan | 2016-03-25 13:46 | ブログ