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今・昔 きもの・おび 悦

久太郎

 九月に入って、ちょっとずつ夏着物の洗濯を始めました、まずは麻の着物からです。
そう言うと聞こえはいいのですが・・・。
先週の事、仕事帰りにお気に入りの白い麻の着物を着て、谷中銀座のお好み焼き屋さん「よし川」さんへ行きました。
調子こいてもんじゃ焼きを作っていたら、お店のおばちゃんに、
「お袖を汚しそうでねぇ」
と心配してもらったのに、
「慣れてるから、ぜんぜん平気で~す!」
元気よく答えた先から右袖に見事にソースをつけ、ぜんぜん慣れてなかった私でした。(笑)
 そんな訳で毎年億劫な夏物の洗濯も、幸先の良いスタート、いや必要に迫られてスタートを切ることができました。



 来る秋の落ち葉を連想させる、葉っぱ尽くしの単衣の小紋は二代目久太郎の作です。
地紋のような糸の節がおもしろい、透け感もあるさらりとした手触りの地は、夏の終わりの今頃の季節にピッタリです。
秋の風情を感じるシックな帯に、葡萄色の帯あげを差し色にして、お洒落の秋の始まりですね。

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      着物 : 単衣小紋  (丈155cm、裄63cm) HK-8675
      帯 : 名古屋帯 ¥8.400,- (長さ3m60cm) NO-7952                                          

                                         by かめ彦

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by etujapan | 2012-09-06 18:22 | ブログ