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今・昔 きもの・おび 悦

袋帯のたたみ方

 先週末、新年パーティーに出席してきました。
新春らしく皆さん華やかな装いですが、その席で気になった事です。
袋帯のお太鼓部分に、たたんだ時に出来る折り線の入っている人が、意外と多いのです。
私の友人の中にも、しっかりと線の入った人が約2名。

 友人達も袋帯のたたみ方には苦労しているようで、パーティーの後はお茶を飲みながら、袋帯談議に華が咲きました。
帯用の小さな畳紙に収めるために、半分に折ってさらに半分に折ってさらに半分と、8等分にたたんでいる人が多数派です。
工夫してみたけど、帯用の畳紙に入れようとすると、どうしても線がでてしまうと言う人も。
一口に袋帯と言っても、長さも違えば締める人の体型も違うし、たたみ方は本当に難しい。
 話合いの末、袋帯のたたみ方は、半分に折ってから3等分にびょうぶだたみ、6等分にたたむと間違いがないという結論になりました。
そのたたみ方では、帯用の畳紙には収まらず着物用の畳紙では余白ができる、畳紙にきっちり収まらない中途半端なサイズになるのが気に入らないという声もありましたが、
「そこは妥協しなきゃ~。」
妥協案も出たところで、袋帯談議は終了しました。(笑)




 袋帯の苦労話の後は、楽ちん~♪な付け帯のご紹介です。
小紋にも紬にも、何色の着物にもコーディネートしやすい白地のちりめんです。
締めるのも簡単、価格もお手軽、いい事ずくめの付け帯です。
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                                            by かめ彦

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by etujapan | 2012-01-31 15:01 | ブログ