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残暑の九月、麻の男物襦袢と阿波しじら

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男物麻襦袢¥10500(丈134 cm、裄 67cm、)

こんにちは、スタッフの大高です。
一旦、秋になったと思いきや、今日もまた猛暑の谷中付近です。
今日は九月の残暑に合うコーディネートを提案してみました。
まず、男物の麻の襦袢。
麻の襦袢は、ご自分で洗濯できるお手入れの手軽さから、
一年中、麻襦袢を着る男性もいるほどです。
この麻の襦袢は、白一色でなく、ぼかしになっているのもお洒落ですよね。
半衿も付いているので、すぐ着られますよ。

女性の方には木綿の阿波しじらはいかがでしょう。
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(¥10500、丈157cm、裄64.5cm)
阿波しじらは、木綿の表面のシボが特徴。
やはり扱いが楽なのが、残暑に心強いポイントです。
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(八寸名古屋帯¥7350)
枕を使わない銀座結びで、こんな感じに。

来週あたりから、猛暑日は無くなり、徐々に涼しくなるという予報です。
あと少しの辛抱です。

秋は芸術の秋でもありますね。
悦では、夕陽の見える窓辺をレンタルスペースとしてお貸ししています。
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基本単位は6日間,15000円。
作品を販売することも可能です。
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テーブル一卓からのレンタルなど臨機応変、ご相談に応じます。
●お問合せは、03-3828-2055まで●

次回、大高の更新は、9月18日です。
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by etujapan | 2010-09-12 16:48 | ブログ